クレジットカードで寄付
クレジットカード犯罪でこんな手口があるんですね〜
寄付というと、恵まれない人達のために使ってるってイメージがあるのですが・・・
クレジットカード詐欺、慈善団体への「寄付」で有効性を確認
盗んだクレジットカード情報が有効かどうかを確認するため、
慈善団体へ寄付するという手口が使われているという。
セキュリティ企業の米Symantecは、
インターネットで盗んだクレジットカード情報を使って慈善団体へ寄付するケースが
頻繁に起きているとブログで報告した。
どうしてこのような事をするのかというと
盗んだクレジットカード情報が実際に利用できるかどうかを確認するために、
こうした手口が用いられているのだそうです。
クレジットカード詐欺者達は、
赤十字などの著名な慈善団体に、盗んだクレジットカード情報を使って小額の寄付をする。
寄付がうまくいくかどうかで、クレジットカード情報の有効性を確認するってわけなんですよね。
このようなクレジットカード犯罪が広がっているのは、
慈善団体への小額の寄付であれば、
クレジットカード会社に怪しまれにくく、クレジットカード所有者も見落としがちだからだとSymantecは指摘している。
海外では、クレジットカードでの寄付行為が頻繁に行われてることから
発見が遅れるという事態がおきてるんですよね。
国内でも、こういった手口が増えてくるかもしれませんね〜